包茎の売り専

包茎の売り専なんているとは思ってもいませんでした。今まで出会ったのは小さなサイズの男。だから包茎の売り専に出会えてレア感を感じました。彼の名前は勇歩。体の相性も良く、話しても楽しいのでお金がない日でもあってお酒を飲むような関係になりました。
そんなある日、勇歩が深刻な顔をしていました。親からお見合いの話をされて結婚しないといけない。しかも、勇歩の両親は会社を経営しているためその結婚も戦略結婚。両親は勇歩が女ではなく男が好きということも知りません。なので両親に結婚はしたくないと言ってもダメでした。俺は勇歩と何度か会うにつれて勇歩の事が好きになっていたので結婚して欲しくない気持ちが強かった。
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最初に会ったときは包茎だったけど今は俺のおかげでそれも無くなっている。アナルも俺が初めての男だったし、複雑でした。そんな俺に気づいたのか勇歩が突然俺にキスをしました。「俺の事結婚して嫌と思った。」俺の心を見破られた感じがしました。俺が頷くと珍しく勇歩から俺をどんどん迫ってきた。いつもよりもフェラも俺が弱い先っちょばかり攻めてくる。こんな勇歩は初めてだ。益々離したくない。そして今度は俺が攻めた。お互いに息遣いも荒くなりそして、いつもよりもアナルも攻めお互い何度とイッてしまいました。
その後、勇歩親にカミングアウトをしました。それを受け入れられないせいか、親子の縁を切るまで言われたけれど俺と過ごせるなら縁を切っても怖くないと勇歩は家を出て行き俺の家で同棲することになりました。
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お金くれるパパ

FTMのエピテーゼ

出会い喫茶と言えるほどビジネス体系が整っているわけではなくて、「ナンパ喫茶」と呼ぶべき場所なのだろうか。市内にそういうスポットがあったんだよ。
そして、俺も下半身ビンビンにしながらよく通っていた。まあ、全然成果はなくて、高いアイスコーヒー飲んで帰って来る日々だったけどね。実際にナンパに成功して女の子を連れだしている野郎も見かけたし、要は俺が下手だったんだけどさ。
同じように下手なヤツがいたんだよ。何度かカウンターで隣の席になったヤツがいてさ、テーブルの女の子たちをチラチラ見ていたから、あ、コイツもナンパ目的だな、とすぐに分かった。
シュッとしたスタイルで俺よりかはイケメンだったけど、どこかなよっとしているところもあってね、ぐいぐいナンパするような感じには見えなかった。で、俺がかわいい子をキャッチして口説きに行ってフラれるのを繰り返していてさ、戻ってきたら、そいつがニヤニヤしているんだよ。
「駄目だったんだ?」と笑いかけてきてさ、ちょっとムカついたりもしたんだけど、そいつも口説きに行って成果なく戻ってきてさ、「オマエモナー」って二人で苦笑いとかしていた。そして、何だかナンパ喫茶なのにそいつと仲良くなったりしたんだよね。
エピテーゼをしたFTM
で、実はそいつはFTMだったんだよ。言われてみれば女っぽく見えないこともないけど、胸はないし股間はモッコリしているように見えたし、うそだろ?と思ったんだけど「FTMのエピテーゼ入れてんだよ」と股間を触らせてもらったりした。確かにチンコっぽいものはあった。
「ナンパのやり方がよくわかんなくってね。同じ目的のヤツを参考にしようと思ってキミに目を付けたんだけど、失敗だった」
と、彼(彼女?)は面白そうに笑っていた。
FTMのことはよくわからないが、FTMのエピテーゼをつけてまで男になりたいものなのかね?と、男になりきれているか試してやるから胸を触らせろ、と言ったら
「僕を口説いてどーすんだ?」とさらに笑われた。
ちなみに、彼(彼女?)が今の僕の嫁です。
どーしてそうなった!?と我ながら思うのだが、女性にモテないものどうしがくっついた、と考えれば何だか自然でしょ?
ニューハーフとのセックス
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